サービス紹介

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SERVICE

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キャッシュフロー

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キャッシュフロー

キャッシュフロー

資金収支

資金繰り改善の基本は、企業活動における資金変動の要因を正しく、タイムリーに把握することが欠かせません。そのうえで、3~6ヶ月後までの資金繰りを予測し、事前に取組むべき対策を明確にするのです。

売上利益

資金残高の増大のためには売上アップや経費削減により、収益力を強化することが重要です。
売上・原価・経費の内訳を分析し、利益を生み出す商品・サービス・事業を構築するための戦略を描き、戦術を練るのです。

資金調達

自己資金のみでも一定の成長は実現できます。
しかし、継続的な発展のためには金融機関からの借入や増資、補助金・助成金を含めた社外からのあらゆる資金調達の手段を組み合わせて、事業投資のための資金確保が必要です。
その資金調達における一連の手続きのなかでも事業(投資)計画書の作成は特に重要であり、根拠ある数値への落とし込みは欠かせません。
また、事業計画書を作成することで、調達・投資・回収の妥当性が再確認できます。

経営戦略支援

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経営戦略支援

経営戦略支援

KPI設計

経営戦略は仮説であり、実行の結果から仮説を財務の観点から検証・評価することが必要です。
そして、検証・評価のためにはモノサシとなる指標の設計が重要です。
自社の事業にとって真におさえるべき指標を財務の視点も交えて選定、設定することが、結果を出す経営戦略立案に必要なプロセスなのです。

実行管理

経営目標の達成のためには、立案した戦略を戦術に落とし込み、実行し、結果をださなければなりません。
そして、実行の結果から戦略を検証・評価し、修正再実行することの繰り返しが重要です。
このPDCAサイクルを回し続けていくための組織や仕組みを構築することが、継続的な企業の成長につながるのです。

体質改善

決算書は、事業の過去(歴史)を忠実に物語っており、外部の利害関係者から資金調達する上で、強力な武器となる場合もあれば、ウィークポイントとなる場合もございます。また、決算書(なかでも貸借対照表)を改善(武器と)しようとする場合、短期間では難しく、中長期的な計画のもとで行わなければなりません。
弊社では財務体質健全化へ向けて、事業投資計画や売却計画から日々の業務プロセスに至るまで、費用対効果の高い手段を選択していけるよう、アドバイスさせて頂きます。

スモールM&A

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スモールM&A

スモールM&A

財務アドバイザー

当社が行うM&Aアドバイザリー事業は、中小事業規模に特化した事業承継支援・M&Aコンサルティングサービスです。
貴社の経営全般を長期的かつ総合的に支援する視点に立ち、経営戦略の一つの手段として有効と思われる場合にM&Aを提案してまいります。
第三者への事業承継には、完全に株式を譲渡するパターンや株式の大半は譲渡するも経営者として経営を継続するパターン、事業単位でパッケージ化して譲渡するパターンもあります。
どのような形で譲渡又は買収するのが最適な方法であるかを、経験豊富なアドバイザーが経営面、財務面から貴社の意思決定のサポートを行います。

事業拡大投資検討

投資は、将来に向けて利益を生むことを期待して支出することです。そして、企業の業績不振における代表的要因が、投資の失敗です。投資の意思決定をする前に、事業投資計画を策定し、投資対効果の算定シミュレーションやリスクの洗い出し、許容できるリスクの範囲を検討しておかなければなりません。

日本企業の約97%はファミリービジネスであり、また、雇用者の約70%はファミリービジネスで働いており、多くの方々がファミリービジネスに関わっています。

「オーナー企業」「同族会社」「同族経営」などと聞くと、遅れた会社のようにも見られる傾向がありますが、最近の研究結果では、非ファミリービジネスと比べてファミリービジネスの方が業績面でも優れていることが分かってきています。

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